昨日は7月のからふるでした〜。
今回は、いつものメンバーがそろって、ゲストの方は少なかったけれど、落ち着いてじっくりと取り組むことができました^^
有機農業をされている、たんぽっぽさんのロゴの作成を行いました^^
今回はリクエストを考えて、筆を使いました。
いつも水彩が得意なYちゃんは、さすがにお手の物でした。
ダイナミックにいつも描いているんですが、今回はちょっとやさしく描き方を変えてみました。
水だけで描いてから、絵の具を落としていくように。
その後の作品も、濃淡の表情が豊になったなあと感じました^^
それから、Mくんがいつのまにか、ずいぶん腕を上げたなあ。
本当に、いつのまに??嬉しかったです^^
ちょっと思ったのですが、何も言わなくても、意識して作品を見たり、その子の描いて行く一文字一文字を観察しているだけでも(プレッシャーにはならないように^^;)、作品の表情が豊になっていくように思いました。
その子の隣で、その子の様子を感じながら、一緒に描いてる気分になったり。
すると、何か、気がつくこともあります。
そうしてるときは、私の中で、その子の存在がとても大きくなります。
事によると、大人でもそうかもしれません。
大人とは、子どもほどはぐっと近寄ったりはしなくて言葉が多くなるけれど、感じていく気持ちの使い方は似たような風にすればいいのかな?
そうすると、ふと、いろいろお話してくれたりするような気も。
興奮しやすかったり、人の気持ちがよくわからないという個性の子もいます。
どなられますし、叩かれますし、くそばばあですし(笑)
つい怒って手をぺしっと叩いてしまったことに、今回は、反省でした。ごめんなさい><。
傍ら、しっかり目を向けて説得しているお母さん、力強かったなあ。すごいです。
育てるのってなんて大きい事なんだと痛感です。
本当にお母さんたち、なんて大きいんでしょう><
その子はお話ができる子なので、質問すると、その子の世界やルールをちょっと覗く事ができました。でたらめのようだけど、その子にとっては真実。やあ、質問て、すごいですね。
でもみんなとも仲良くできるように、何かいい方法をその子が見つけていけますように。
それからちょっと空いた時間、Hちゃんとゆっくりお話できたのも嬉しかった^^
いつもお絵描きでなかなか時間がなくって、お話までできないんですよ〜。
「うちのお母さんはね。〜」「そうか〜、うちのお母さんもね。〜」
と、7歳と28歳で同じようなお話をしました(笑
わたしから28歳と先生をとると、また違ったお話ができるね^^
子どものみんなは、先生ですね。
あ、そうだ。ふと思っていたのには、からふるのお母さんたちって、素敵なんです。
例えばドラマとか物語によく出てくるお母さんとか、授業参観のお母さんとか、うまくいえないんですけど、管理者的なお母さんらしさでなくって、友達的なお母さんらしさっていうかみんなと距離が近い感じがします。それも誰と誰が親子でって、そこで線引きされてないで、みんなが繋がってる感じが素敵なんですよね。
お母さんも、先生ですね。
みんなでアイスを食べたのも、幸せでした〜^^
今度は8月6日に美術館ツアーです。楽しみ♪

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