秦野の戸川公園の「風の吊り橋」を歩いてきました。
吊り橋の下には水無川、山々に囲まれて空を飛んでいるような感覚になれる、素敵な場所だなあと思いました 。
吊り橋の上空で空も景色も大きいので、広いところに出ると、なんだか自分がいないような、ちょっと不安なような気もするんだけど、それも、何か気持ちよくて、日常を離れてる感じがします^^
こんな感じの渓谷を飛ぶ夢を、たまに見ます。
http://www.kanagawa-park.or.jp/hadanotokawa/guide/zone5_1.html
ベーベキューだとか、遊びの施設もいろいろあって楽しそうです^^
吊り橋から見下ろせる広場で、平成22年の全国植樹祭の開会式が行われるんだそうです 。
うん。素敵な場所です。楽しみだな。
そしたらみんな呼びたいな。
来年かな。17万本の木を秦野に植える計画があるみたいで、神社も動き出したそう。たぶん4月29日のみどりの日は、宮脇先生の植樹祭になるのかな。
ここでも、平成17年に植樹祭をして、3年ほどの森は、写真のような様子でした。
これは、土を耕さないで植えてしまったようで、成長が遅い例なのだそうだけど、宮脇先生の方式での植樹だと、3年でだいたい3m以上の森ができて来るそうです。1年で1m、成長します。
確かに、植樹後一年の神社の森の方がもう背も高く成長しているなあ。
でも植わっている木は、シイ、タブ、カシと、日本のふるさとの木なので、時間はかかっても根付くのかな。

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