
小さな優しさを集めて、優しさの展示会をします
今のところ、5月にWEBでの展覧会をする予定です
優しさを表現した絵だったり、物語だったり。
はじまりは、コーチの石丸ひろしさん。
小さな優しさが広まって、世界中の人が幸せに、優しくなれたら
というような、想いからです。
石丸ひろしさんのブログから想いの数々、伝わってきます
http://ameblo.jp/magokororanman/
小さな優しさなのが、いいと思います。
例えば、挨拶やお礼とか、ちょっとしたことが、優しさや幸せを表現できるとして。
でも、そのちょっとしたことが、難しい時があったり、いそがしかったり、大変な勇気がいる人もいるでしょう。
なので、その人、その人のできるサイズでの、"小さな"優しさ、なのがいい。
昨年からこつこつと、お伝えしていって、今はなんと、応援してくれる人が100人をこえたそうです
2月に、会をつくっていく人、応援する人、みんなで集まって、ミーティングの会をしました。
ワールドカフェという方法で、机に模造紙をひいて、自由に描き込みながら、優しさについて、みんなで考えました。
ブレストに似ているけれど、もっと落書きのようなものを大切にしたり、気持ちに注意して進めるみたいです。
ファシリテーターはおぐまさん。
アイデアや気持ちに注意しながら、とてもスムーズに進めて下さいました。
テーマは「小さな優しさが広まるには」。
「もしミーティング中に好ましく思えない気持ちや、何かに出会ったときには、もしそういうものに自分がなってしまうときがあったとしたら、
それはどういうときだろうか。もぜひ一緒に考えてください。」
というような。優しい観点だなあと思いました
考えて、その後、一人一人、「あなたができる小さな優しさ」をりんごの付箋に描いて、みんなで、小さな優しさの木にはりました^^
そうそう、この小さな優しさの木、光栄なことに、描かせてもらっていたのですが、真ん中に
「愛を守る」「人として光る」「命のつながりです」
とか、メッセージが描いてあります
これは、りょうくんという、6歳になったばかりの男の子が、これを描いて。
と伝えてくれたメッセージとても素敵です
わたしは「メールのお返事を早くする」と、相変わらず、できそうで、なかなかできないことを書いてしまいました笑
(タイミングがつかめず、一言をお伝えしそこなってしまった皆さん、本当にごめんなさい><。)
たくさん、素敵な想いが実っていました 。