2009年4月アーカイブ

少し前のことになりますが、前職の会社のとてもお世話になっていた営業さんから、ご連絡をいただいて、本の表紙とカットの制作をさせていただきましたほっとした顔 

退職後2年して、お声をかけていただけることに、本当に感謝、感謝ぴかぴか(新しい) 
久しぶりに会社も訪問できて、それだけで、ありがたかったです(;; 

まちのおまわりさんの作文を小学生の子ども達が綴った冊子で、全国の警察などに配布されます走る人 

子ども達とおまわりさんとの交流があたたかくて、素直な文章に感動していました。小さな優しさ、がたくさんの内容で、とても嬉しいお仕事でしたぴかぴか(新しい) 

そうそう。おまわりさんって、ぴりっとしていて、少しこわいイメージがあるけれど、優しかった、心強かった、頼りになった、助けてもらった、そんなあたたかい内容の作文です。 

警察の制服の取材に、地元の警察署の方まで協力して下さって、そんなところでも、ありがたかったですぴかぴか(新しい) 
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昨年の秋にからふるの子ども達と植えたどんぐりが芽を出しました芽 

シラカシのどんぐりです芽 

どんぐりは近くの公園で拾ったものでした。 

ずんぐり、重くて、立派などんぐりでしたわーい(嬉しい顔) 

これから大きくなったらポット苗に移して、2年後に、大地に植えます。 

4月29日に神奈川県の秦野で、植樹家の宮脇昭先生の監修のもと、植樹祭が開催されますよ芽 

子どもの子どもの子どもへ、確かな環境を残そうという取り組みです芽 

秦野での取り組みは、秦野の出雲大社の宮司さんからはじまったのだけど、想いや哲学はとても、深くて、命の循環にしっかりと繋がっていますハート達(複数ハート) 

秦野の出雲大社 
http://www.izumosan.com/sennen/ 
こちらのサイトから、メールにてお申し込みできますぴかぴか(新しい) 

私も参加します芽 
良かったら、ご一緒にぴかぴか(新しい) 

地元の進和学園という、障がいのある方の学校のみなさんも参加されます。 
http://www.shinwa-gakuen.or.jp/ 

ご家族、お子さまご一緒も、もちろん大丈夫です。
未来バンクの理事の田中優さんの講演会を聞いてきました*^^*

「お金で世界を変える30の方法」など出版されています。

お金の流れる仕組みを変えれば、いろいろなことがうまくいく

逆に考えると、今はお金がたくさんの人が安心して暮らせるように

流れていないんだな、というところが、お話を聞いていて、

わかってきて、びっくりしました(@@

「軍事費としての利用をそのままにした、よりよい社会作りや、環境対策は無意味」

という言葉が印象的でした。

一人のことと考えても、これは一緒だな、と思いました。

行動とか、起こっていることは意識の一番外側の表現のように、思います。

いろいろなことが見渡せて、思いやりある視点から
現実を描いていくのが大切なのかな。と思いました。

「デザインは、本質の一番外側」

というのも、似ているように思います。

意識と、行動の両車輪で、はじめて変わるのかもしれません。

「軍事費としての利用をそのままにしない」

には、ネガティブシンキングと誠実に向き合っていくのが、いいのかなあ。。^^

誕生日とか血液型を元にしたような統計学の占いは、占星術とか東洋とか、いろいろあって楽しいのですけれど、全体的にはよくわからないなあと思っていました。

なんとなく、統計というのは、わかるのだけど、あり方を限定されるように考えてしまって。

詳しい人になるほど、人のあり方にも枠をつけてしまっているように思えて。

場合によっては、ものを見るフィルターが一枚、増える感じが苦手だったのかな。
と、思いました。

もやもやとしていたのだけれど...

小さな優しさ展のコーチの石丸さんから、ぴったりの言葉をいただきました。

「占いの結果を聞いて、心がどう反応するのか、を大切にしています♪」

そうだな。と、思いました^^

あり方の探求には、いろいろな観点が刺激になるのかもしれないなと思いました。

お話も楽しくなったりするし。

それで、

「わたしが思ってるわたしとか、あなたが思ってるあなたは、どんな人なの?」

と聞けるかもしれないし。

夫は、姓名判断とか、気学とか、家相を見たりしてるのだけど、扱っているものは、もっともっと奥深いところなのかもしれませんね。

わたしの視点も、もっと奥深いところに届いたら、と思いました。

小さな優しさを集めて展示会を開催します。 

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ひとまずはWEBから。 

小さな優しさを表現した作品や物語から、 
小さな優しさが広がっていったら素敵です。 

HPが仮オープンしました。 
http://chiisana-8343.com/ 

正式には、5月3日のオープン予定です^^ 
今アーティストさんに作品をつくっていただいたりしています。 

からふるのみんなの作品も出展します♪♪
この前みんなで描いた作品も素敵なものばかりでした。

たくさんの優しい想いがこもっていて、 
それは石丸さんのブログに綴られています^^ 
http://ameblo.jp/magokororanman/

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3月に、デザイン制作会社クライ・アントあかねさんからお声をかけていただいて、リーフレットのイラスト制作をさせていただきました^^♪
もう何年前になるでしょうか。がみさんからご紹介していただいたのが最初でした^^
素敵なご縁を、改めて、ありがとうございます^^

WRAP(元気回復行動プラン)という元気を回復する手法についてのリーフレットでした。

テーマは、幸せで、あたたかく、元気がでるような、そんなキーワードで、とても素敵だなあと思って、ありがたいなあと思いました
元気は、すでに元気な方にもそうですが、今は心が傷ついている方にもとくに、なので、よりやわらかくて素朴な感じを選んでいただけたのかなと思います^^

内容も素晴らしくて...、わたしも実際に体験したことはないので、うまく説明できないかもしれないのですが...まとめてみると...。

元気なときもあれば、元気がないときもあるのは、きっと誰でも、そうじゃないかと思います。

元気じゃないときは、扱いにくい感情や行動が起きて、そういうときは普段の自分じゃないように感じて戸惑うこともあるかもしれません。

元気じゃないときの自分に向けての解決策を、自分であらかじめ用意してあげたり、普段の自分がさらに元気になるように、自分のプランを立ててあげたりするような、そんな方法なんだそうです。

ご参考
http://www.mentalhealthrecovery.com/jp/aboutwrap.php

あかねさんには、進行やスケジュールなど、とても丁寧に対応していただいて、私の日程のわがままも聞いていただいて、ご多用な中なのに、お心配りには感動と感謝です

出来上がったリーフレットのデザインを眺めるのも、かなり嬉しい瞬間ですね

みんなが元気になるような、幸せが広がるような、そんな絵を続けていけたら、私もとても幸せです。

先日テレビで見て、印象深かったのが関口知宏さんのお話です。

世界を鉄道の旅をされてまわっていらっしゃったときのこととか、
そのきっかけになったお話とか、されていました。

いろんなところへ出かけていって、鉄道の中、はじめての土地の現地の人とも、とても自然にそこにいて、楽しそうで、笑顔で。

そんな素敵な交流を、自然に作り出してしまう、誰かに似ているな、
と思ってみていたのですが、がみさんに似ているだな、と気がつきました。

その感じをどういったらいいのか、よくわからないのですが、きっと万国共通だと、思うのです。なかよしの友達とか家族の場面とかでしょうか。人だけでなくて、例えば、動物ともきっとそうだと思います。

鉄道の旅のお話が来る前に、白昼夢を見られて、とても鮮烈な印象が残っていた、とのお話がとても印象的でした☆

その内容は、

いろいろな人種の人が和気あいあいと集まっていて、
みんながみんな、してあげてる、じゃなくて、してもらってる、
というような気持ちでいて、
それが未来の国際交流というイメージ。

というようなものでした。

そんな世界に私もいたいな、と思って、
そんな世界を描いていけたらいいなと思いました^^

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小さな優しさを集めて、優しさの展示会をします
今のところ、5月にWEBでの展覧会をする予定です

優しさを表現した絵だったり、物語だったり。

はじまりは、コーチの石丸ひろしさん。
小さな優しさが広まって、世界中の人が幸せに、優しくなれたら
というような、想いからです。

石丸ひろしさんのブログから想いの数々、伝わってきます
http://ameblo.jp/magokororanman/

小さな優しさなのが、いいと思います。

例えば、挨拶やお礼とか、ちょっとしたことが、優しさや幸せを表現できるとして。

でも、そのちょっとしたことが、難しい時があったり、いそがしかったり、大変な勇気がいる人もいるでしょう。

なので、その人、その人のできるサイズでの、"小さな"優しさ、なのがいい。

昨年からこつこつと、お伝えしていって、今はなんと、応援してくれる人が100人をこえたそうです

2月に、会をつくっていく人、応援する人、みんなで集まって、ミーティングの会をしました。

ワールドカフェという方法で、机に模造紙をひいて、自由に描き込みながら、優しさについて、みんなで考えました。
ブレストに似ているけれど、もっと落書きのようなものを大切にしたり、気持ちに注意して進めるみたいです。

ファシリテーターはおぐまさん。
アイデアや気持ちに注意しながら、とてもスムーズに進めて下さいました。

テーマは「小さな優しさが広まるには」。

「もしミーティング中に好ましく思えない気持ちや、何かに出会ったときには、もしそういうものに自分がなってしまうときがあったとしたら、
それはどういうときだろうか。もぜひ一緒に考えてください。」

というような。優しい観点だなあと思いました

考えて、その後、一人一人、「あなたができる小さな優しさ」をりんごの付箋に描いて、みんなで、小さな優しさの木にはりました^^

そうそう、この小さな優しさの木、光栄なことに、描かせてもらっていたのですが、真ん中に
「愛を守る」「人として光る」「命のつながりです」
とか、メッセージが描いてあります

これは、りょうくんという、6歳になったばかりの男の子が、これを描いて。
と伝えてくれたメッセージとても素敵です

わたしは「メールのお返事を早くする」と、相変わらず、できそうで、なかなかできないことを書いてしまいました笑
(タイミングがつかめず、一言をお伝えしそこなってしまった皆さん、本当にごめんなさい><。)

たくさん、素敵な想いが実っていました 。

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