植樹祭へ行ってきました

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29日は、よいお天気の中、秦野市の植樹祭へ行ってきました芽芽 

1000人くらいの人が集まっていました電球 
体育館で宮脇先生のお話を聞きました電球 

私のいた9ブロックは、まじぇる会のリーダーさんに、1歳の優くん(だっこされての参加)、からふるから参加のはるかちゃん(車椅子からお父さんと一緒に歩いてくれて)、チワワのジェロ、ご夫婦、ご家族、若者、宮脇先生の奥様(おそらく80歳前後ではないでしょうか)、ととても多様なみんなが集まっていて、いるだけで、わくわくするような仲間でした^^ 
写真は、みっちゃんが撮ってくれました〜☆ 

ご参加の皆様、本当に本当に本当に、ありがとうございますハート達(複数ハート)ハート達(複数ハート) 

60種ほどの苗を、混植蜜植させて植えます芽 
ポット苗で30〜50cmほどまで、根の充満した状態のギリギリまで大きくさせるのは、大地に根付いたときに、一気に強く根をはるからだそうです。 

その上に藁を敷き詰めます。雑草等から苗を守るためだそうです芽 

最後に藁の上に、縄をはりめぐらして、固定します。 

昨年住民の許可なく木々が伐採されてしまった病院の土地への植樹でした。 
長年愛された森でしたが、でも、それまでは、維持管理に労力のかかる森だったそうです。 

地域の植生に基づいた本物の森をつくれば、強く育ち、4年後には、管理の手間もかからなくなるので、長い目で見れば、良かったこともあるかもしれない、とも思いました芽ぴかぴか(新しい) 

とは言っても、何十年と愛されてきた木もあったわけで、それに変わるものは、もうないわけですが...たらーっ(汗) 

「本物とは、長持ちするもの」という宮脇先生の言葉が好きです。 
「物の命から、事の命へと」という宮司さんの言葉が好きです。 

この先、2年、3年、と成長が楽しみです芽ハート達(複数ハート) 

体育館に、お土産を置き忘れてきてしまったようです。 
夫に聞いたら、神社の方で回収していてくれて、参加していたお相撲さんへのプレゼントじゃないか、とかいろいろ噂されていたみたいなんですが...。 

1000人いて、一個しか忘れ物がなかったのに、 
1000分の1が、こんなところにexclamation ×2とあきれられました冷や汗 

こっそり回収できるといいです...あせあせ

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このページは、こばが2009年5月 2日 11:48に書いたブログ記事です。

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