2009年7月アーカイブ

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先週末に成田まで、オーガニックカフェ もみの木 に行ってきました^^
素敵なご自宅でカフェサロンをされています^^ 

てらっちとえっちゃんに連れていっていただきましたぴかぴか(新しい) 
なかよしの素敵なお二人です^^♪ 

写真は玄米酵素ご飯ですほっとした顔 とても美味しくて優しいご飯でした。

酵素、がとにかく身体にいいみたいです。 
かまなくても消化できるくらいで、病気の方にも、とてもいいそう。 

人参の生ジュースとか、あとは味噌とか、キムチとか。発酵するもの。 
人参ジュースとかつくってみたいです♪♪ 

高温で加熱しないことで酵素が残るので、いいみたいです。ローフード、というのかな電球 

健康的で、もちもち美味しくて、やさしくて、元気になるご飯でしたぴかぴか(新しい) 

カフェのお家がまたとっても素敵ぴかぴか(新しい) 
オーナーのゆうちゃんも素敵☆☆ 
5歳と8歳の元気なお子さんと、お店やさんごっことかして遊んで楽しかったです双子座 

がんについても教えてくれて、お母さんががんであることで一生懸命に食と取り組まれたことや、いろいろお話を聞かせていただきました。

お庭には、木のブランコがあって、ダックスフンドが二匹いて、家の前は開けて公園があってぴかぴか(新しい) 空も広くって、とても綺麗晴れ 

いいな〜〜。 

こんな暮らしがしたいな〜。 

と思った素敵な一日でしたぴかぴか(新しい) 

オーガニックカフェ「もみの木」 
http://cafe-mominoki.jp/ 
長岡式酵素玄米ごはんのインターネット販売もこちらのサイトにあります^^


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先月、夫の母の胃がんがわかって、今度、手術で胃の2/3を切るそう。 

でもきっとそれは、良い方向に向かう変化だと信じています。 

まったく負担なくできる日常のこととかをちょっと調べ中です電球 

わたしにできることがもっとあると思うんだけど、うまく表現したり行動したりすることができていなくて、困りますあせあせ(飛び散る汗) 

すぐに手術ができたら良かったけれど、検査や病院の受け入れの空き状況で、通常一ヶ月待ちくらいになるんだとか。 

そんなこともあって、いつも夏は遊んだりにいっぱいにして過ごすのが好きな夏だけど、個人的に少しゆっくり考えたいことや、大切な取り組むことが増えたのかな...。
 
予定が合わなくてせっかくの素敵なイベントにも参加できなかったりすることがあって、それは残念だけど、本当に本当にごめんなさい涙あせあせ(飛び散る汗) 

なにか見つかったらまた絵に描いていきたいですペンぴかぴか(新しい)

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「コンセプトメイキング」という本を、読みました。

ビジネス書なのに、方眼紙のデザインに、手書きの文字で描かれた図解の原稿。とても、シンプル。

素敵なデザインだなあと、わくわくと読みました。

ビジネスマン向けにはもちろんですが、クリエイターの方にもヒットしたそうです。

全ての企画のコアになるのが、「コンセプト」。

例えば、スターバックス。

「コーヒーを売るのでありません。喜びある時間を売ります。」

例えば、ディズニーランド。

「夢と魔法の国。どこをみても魔法のようにわくわくする国づくり。」

おそらくは経験的に、目に見える事実などの合理性20%、主観的なものや価値観など、非合理性80%、そのくらいの割合ではないかと書かれていらっしゃいました。

その見えないものの中から作り出されるコンセプトが大重要。

もっともクリエイティブなワーク。

空間に絵の描ける人(発想ができる人)が求められていきます。

それが決まってはじめて、手段やデザインができるそうです。

著者は、高橋宣行さん。

元博報堂制作部長であり、現在はフリープランナーとして活躍されていらっしゃいます。一度光栄にも、お会いする機会をいただきまして、落ち着いて穏やかでユニークで、でもお話しやすい、とても素敵な方でした。

夏越豆腐の制作でもお世話になったプロデューサーのお父さんであって、今回HPのデザイン制作をさせていただきました。

なんとテキストが一文字もないHPができました!文字は全て手書き文字です。

http://www.anh-dao.com/takahashi/

phpより新刊「鳥の目・虫の目」発想読本が発売中です。

数ヶ月前のこと...
恵比寿の「ぱれっと」というスリランカカレーのお店で、
チェルノブイリの笑顔、をテーマに
アート活動をされているフォトグラファーのRIAさんのお話を聞きました。

チェルノブイリというと、20年前、原発事故が、あったところ。
とても遠くて、わたしたちの暮らしから見えることはないのかも知れないベラルーシという国のお話をききました。被災の影響の強い国だそうです。

そこにいる人々は、土地を愛していて、自然や自給自足を大切にした、美しくあたたかい暮らしであって...、でも、身体に少しずつ放射能を取り込み少しずつ身体が犯されていく日々を、続けているんだそうです。

HPの、無邪気な笑顔たちがとてもかわいくて。
素朴な自然の風景には、ほっとします。空気感が素敵です。
お料理は本当に、すごく美味しいんだそうです。

チェルノブイリ・アートプロジェクト【apch】
http://www.apch.jp

全然知らなかったそのことを、知る事ができて良かったな、と思いました。

それを実際に体験して感じて、そして、アートにして、伝えてくださったRIAさんは本当にすごいと思いました!!!
そんな生き方ができる人がいるんだと...。

少しだけど、イラスト資料をお手伝いさせていただいたりもしました^^
こんな風に土も水も放射能が入っていくのだけど、放射能は味もなく、感じることができないから、食事は本当に美味しいんだそうです。




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アートなのが、素敵です。
アートがいいと思います。

偶然ですが、その少し前にナターシャグジーさんのことを知りました。
美しい声が響きます。

6月の終わりに小さな優しさ展のオープニングパーティに参加させていただきました^^
代官山のRGBギャラリーという、光の差し込む素敵なギャラリーでした^人^
アーティストの皆さんや、からふるキッズたちの絵が飾られて、とても優しい空間だったなあと思いました。

ライブで絵を描かせていただきました^^
ライブははじめてだったので、時間が足りなくなったりしながらも><、参加していただいた皆さんと楽しく遊んできました〜。

ポストカードに描いてくださった作品、どれも素敵でした☆☆
イラストレーターやアーティストの方も何人もいらっしゃって、贅沢な遊び時間でした☆

イベントもたくさんで、
本田蒼風先生のアート書パフォーマンスがあったり、
枝豆王子 児島啓介さんのライブがあったり、
整体師の先生の瞬間整体があったり、
想ちゃんのお誕生日があったり、あちこち、あちこち、楽しい空間でした^^

みんなが笑顔でした^▽^
来て下さった皆さんも、本当優しい方ばかりだったなあ〜。

石丸さん 香織ちゃん みなさん ありがとうです^人^

小さな優しさ展
http://chiisana-8343.com/

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先日東海大学で、2コマ、講師をさせていただきました 。

森づくりでお世話になっている東海大の先生の授業に夫とわたしを呼んでいただいて図書館司書さんの過程の授業でした。

大学の教壇に立つ事になるなんて...、しかも夫婦で、びっくりです ><
面白いことがあるものです。

夫は神道や地元の森づくりのお話、わたしは出版や福祉のお話をさせていただきました。

本作りとか、福祉のお話は、その過程の学生さん達も興味のあるお話なんだとか。
学生さんたちが素敵な方達で、おしゃべりもなく聞いてくれて、ありがたくて、また貴重な体験でした。
丁寧なアンケートをいただいて、学生さんたちの環境への感心の高さと、思いやりの心の大きさに、またすごく、びっくりして、嬉しかったです。

だって、わたしの学生の頃と比較したら...、恥ずかしいくらい 。
今19歳の皆さんの、意識の高さ、尊敬です。

・環境植樹に興味が湧いて、自分もやりたい。
・日本の古くから当たり前にあった、ものを大切にする気持ちが、そのままエコなんだとわかった。
・絵でも福祉に貢献できる、というのを聞いて、自分らしいやり方で何かできないか、考えたくなった。
・自分も楽しみながら、だれかのためになるような活動がしてみたい。
・すでに取り組んでいる活動をさらにがんばりたい。

などなど若者たちの声。皆さん、すごいなあと思ったのでした。

100人近いの大きな授業と、8人の授業の二つ。
人前でお話するのも得意ではないわたしは、正直、大変でしたけど、本当に、あたたかい皆さんに救われました〜 。

大勢の前でお話するコツを、先生から聞きました。
「一人に対してじゃなくて、大勢を一人と見て、真ん中くらいにお話をするといいそう。」

と、言ってもすぐはできなくて、わたしは独り言のようになってしまったところも多かったけれど 。
でも何か、これはなかなか、コツのような気がしました 。

ちょうど、夫の誕生日のことで、彼は研究熱心で、人に伝えたいメッセージをたくさん持った人なので、(というと、聞こえがいいけど、要はマニアだと思うのです...。)、素敵な形でやりたかったことができて、良かったなあ。

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以下は、どんなことをお話したか、少しまとめてみようと思います。

【佐藤拓也 神道と樹木信仰 60分】
図書館資料論、という授業だったので、古事記や日本書紀から今の時代に残るメッセージとか暗喩を読み解き、お話は学問的にもぴったりだったのかな、と思いました。今叫ばれているエコな知恵とかちゃんと、あるそうです。

・全てと共生して、大切にする心(神道大意より)
水には水の、火には火の、木にも、草一本にも、神様がいるので、おろそかにしないで大切にしなくてはなりません。
というようなお話。(もったいないの心に繋がる。)
「りゅうたま」の世界観だな〜と思ったのでした^^

・樹木信仰
樹木信仰は、世界各国であるようで、いろいろなお祭りがあるそう。
神籬(ひもろぎ)祭、御神木、木霊信仰、ユグドラシル、セフィロトツリー(神道とカバラは似てるそう)、それからクリスマスツリーの☆は神様なんだそう。
日本には植樹の神様もいて、五十猛神(いたけるのかみ)。素盞雄尊(すさのお)の息子。素盞雄尊自身も木の性質があるそう。
キリスト教が開拓を行う手順として、まず信仰対象であった、ご神木をまず、切り倒すんだそうです。
そうして、「ほら、神なんていないじゃないか。」「ああ、そうか。」ということで受け入れるそう。
そうして、序所に破滅に向かって行くという物語があるそう。
もののけ姫のストーリーは、ギルガメシュ叙事詩に似てるとか、そんなことを言ってました。
奥深くて、書いてまとめるのが難しいです><

・宮脇先生の森づくりのお話

【こば イラストのお仕事 福祉活動 25分】
本のお仕事の流れは、出版の企画から、原稿やイラスト制作のことをお話しました。
仲間との出会いは、いろいろなパターンがあるけれど、ブログやSNSも良いツールの一つとしてご紹介できました。
お仕事も人のご縁、というところで、縁結びに話を繋げることができました。

やっている福祉活動についてお話しました。
からふるのことを中心に、小さな優しさ展とか、Communeとか紹介をしました。

話終わってみて、要点に共通しているところがありました。
神道、宮脇先生の森作り、からふる、Commune、小さな優しさにも通じているのは、

「共生」

という言葉でした。
学生さんのアンケートに書いてあって、気づかせてもらいました^^☆

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