感動した言葉: 2008年11月アーカイブ

適材適所、という言葉が好きです。

人にも、ものにも、なるべくこの適材適所、というのを作り出してあげられたらいいなあと思います。

誰かにぴったりのものを、届けたりもいいなと思います。

自分には、そんなに必要ないけれど、あの人のところに渡ったら、もっと光るものがあったら、渡してあげたらいいんだろうなと思って。
まあでも、おせっかいになりすぎないようには、気をつけなくては^^;

でもお金がかかったり、手放すのが惜しかったりすることもあって、止まってしまうこともあるんですが、適材適所の総和が増えるんだったら、なるべく流していけたらいいなあとも思います。

それにはきっと、まわりのことにいつも気がついている必要があるんだろうな、と思います。

この前、高尾山に登ったときに、へりちゃんが「尚吾」という千社札をみつけて、しょうごさんのお土産に写真をとっていたりだとか。

なんなく、面白く、楽しいことを作り出せてしまうみんながすごいです。

そんなちょうど良い、を作り出していきたいものです^^

たぶん、こんなことをしていったら、ゴミを出さない生活にもつながるんじゃないかな。
お掃除は、適材適所の良い機会なんだろうなと思います。
お掃除すると、忘れてたものが出て来たり、いろいろなものを発見します。
捨てるものもたくさんだとは、思うけど、生き返るものも、あったりしますね。

何かの廃材だとか、ゴミのようなものを集めて、そこに意味を与えて、面白いものをつくってしまう人もいます。アーティスト、発明家だなと思います。

無駄をなくすような商品開発はエコでもあるなあと思って、この頃そんなお話をいただいたりもして、それはまた別の機会にご紹介させていただけたらと思います。

そんなのがいろいろなとこで起こって、世の中に無駄がなくなっていったら、すごいことです。

世界レベルでいうと、これはまだ、私の勉強不足でよくわかっていないから、なんとも言えないところもあるかとは思うんだけど、世界の15日の軍事費で、世界中の人が何年も食べていけるんだって聞いて...、びっくりしました。
とにかく、大切なこともたくさん知らないんだと、ショックでした(;;

ひとまず、私もまわりのいろいろのことに注目していようと思いました。

商品開発まではいかなくっても、プレゼントくらいは、見つかるかもしれないし^^

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