数ヶ月前のこと...
恵比寿の「ぱれっと」というスリランカカレーのお店で、
チェルノブイリの笑顔、をテーマに
アート活動をされているフォトグラファーのRIAさんのお話を聞きました。
チェルノブイリというと、20年前、原発事故が、あったところ。
とても遠くて、わたしたちの暮らしから見えることはないのかも知れないベラルーシという国のお話をききました。被災の影響の強い国だそうです。
そこにいる人々は、土地を愛していて、自然や自給自足を大切にした、美しくあたたかい暮らしであって...、でも、身体に少しずつ放射能を取り込み少しずつ身体が犯されていく日々を、続けているんだそうです。
HPの、無邪気な笑顔たちがとてもかわいくて。
素朴な自然の風景には、ほっとします。空気感が素敵です。
お料理は本当に、すごく美味しいんだそうです。
チェルノブイリ・アートプロジェクト【apch】
http://www.apch.jp
全然知らなかったそのことを、知る事ができて良かったな、と思いました。
それを実際に体験して感じて、そして、アートにして、伝えてくださったRIAさんは本当にすごいと思いました!!!
そんな生き方ができる人がいるんだと...。
少しだけど、イラスト資料をお手伝いさせていただいたりもしました^^
こんな風に土も水も放射能が入っていくのだけど、放射能は味もなく、感じることができないから、食事は本当に美味しいんだそうです。

アートなのが、素敵です。
アートがいいと思います。
偶然ですが、その少し前にナターシャグジーさんのことを知りました。
美しい声が響きます。


