植樹の最近のブログ記事

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24日、大相撲秦野場所で、幕内力士の皆さんと植樹をしてきました 。
秦野市総合体育館の芝生に植樹地を作って、1000本の苗木を植えました 。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20100425-OYT8T00189.htm

スタッフ参加させていただいて、お相撲さんにスコップを渡したり、苗木を渡したり、お手伝いをしていました 。
とにかく大きいので、後ろむきでも三人も四人も迫ってくると、大迫力で、怒濤のようでした 。

ちょっと離れたところにいるお相撲さん達に、スコップを渡しにいこうとしたら、なんだか違う雰囲気で... 。
気がついたら、何人かはとりまき(?)のお相撲さんで、真ん中は横綱の白鵬さんでした 。

のこのこ出て行ってしまい、注意されました 。
横綱は神聖というか、別格なのですね 。

植樹の後は、藁をかけたり、綱を張ったりして、小さいながらも
きれいな植樹地ができあがりました 。

午後は、体育館で、お相撲を見ましたよ 。
席は遠くだったけれど、テレビで見るのと違って、迫力がありますね 。

秦野場所では、始まる前に、お相撲さん達が赤ちゃんを持って入場していまして、最小から最大までというのでしょうか、とても微笑ましく、また不思議な光景でした 。

日馬富士さんは、秦野で大人気でした!

先日東海大学で、2コマ、講師をさせていただきました 。

森づくりでお世話になっている東海大の先生の授業に夫とわたしを呼んでいただいて図書館司書さんの過程の授業でした。

大学の教壇に立つ事になるなんて...、しかも夫婦で、びっくりです ><
面白いことがあるものです。

夫は神道や地元の森づくりのお話、わたしは出版や福祉のお話をさせていただきました。

本作りとか、福祉のお話は、その過程の学生さん達も興味のあるお話なんだとか。
学生さんたちが素敵な方達で、おしゃべりもなく聞いてくれて、ありがたくて、また貴重な体験でした。
丁寧なアンケートをいただいて、学生さんたちの環境への感心の高さと、思いやりの心の大きさに、またすごく、びっくりして、嬉しかったです。

だって、わたしの学生の頃と比較したら...、恥ずかしいくらい 。
今19歳の皆さんの、意識の高さ、尊敬です。

・環境植樹に興味が湧いて、自分もやりたい。
・日本の古くから当たり前にあった、ものを大切にする気持ちが、そのままエコなんだとわかった。
・絵でも福祉に貢献できる、というのを聞いて、自分らしいやり方で何かできないか、考えたくなった。
・自分も楽しみながら、だれかのためになるような活動がしてみたい。
・すでに取り組んでいる活動をさらにがんばりたい。

などなど若者たちの声。皆さん、すごいなあと思ったのでした。

100人近いの大きな授業と、8人の授業の二つ。
人前でお話するのも得意ではないわたしは、正直、大変でしたけど、本当に、あたたかい皆さんに救われました〜 。

大勢の前でお話するコツを、先生から聞きました。
「一人に対してじゃなくて、大勢を一人と見て、真ん中くらいにお話をするといいそう。」

と、言ってもすぐはできなくて、わたしは独り言のようになってしまったところも多かったけれど 。
でも何か、これはなかなか、コツのような気がしました 。

ちょうど、夫の誕生日のことで、彼は研究熱心で、人に伝えたいメッセージをたくさん持った人なので、(というと、聞こえがいいけど、要はマニアだと思うのです...。)、素敵な形でやりたかったことができて、良かったなあ。

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以下は、どんなことをお話したか、少しまとめてみようと思います。

【佐藤拓也 神道と樹木信仰 60分】
図書館資料論、という授業だったので、古事記や日本書紀から今の時代に残るメッセージとか暗喩を読み解き、お話は学問的にもぴったりだったのかな、と思いました。今叫ばれているエコな知恵とかちゃんと、あるそうです。

・全てと共生して、大切にする心(神道大意より)
水には水の、火には火の、木にも、草一本にも、神様がいるので、おろそかにしないで大切にしなくてはなりません。
というようなお話。(もったいないの心に繋がる。)
「りゅうたま」の世界観だな〜と思ったのでした^^

・樹木信仰
樹木信仰は、世界各国であるようで、いろいろなお祭りがあるそう。
神籬(ひもろぎ)祭、御神木、木霊信仰、ユグドラシル、セフィロトツリー(神道とカバラは似てるそう)、それからクリスマスツリーの☆は神様なんだそう。
日本には植樹の神様もいて、五十猛神(いたけるのかみ)。素盞雄尊(すさのお)の息子。素盞雄尊自身も木の性質があるそう。
キリスト教が開拓を行う手順として、まず信仰対象であった、ご神木をまず、切り倒すんだそうです。
そうして、「ほら、神なんていないじゃないか。」「ああ、そうか。」ということで受け入れるそう。
そうして、序所に破滅に向かって行くという物語があるそう。
もののけ姫のストーリーは、ギルガメシュ叙事詩に似てるとか、そんなことを言ってました。
奥深くて、書いてまとめるのが難しいです><

・宮脇先生の森づくりのお話

【こば イラストのお仕事 福祉活動 25分】
本のお仕事の流れは、出版の企画から、原稿やイラスト制作のことをお話しました。
仲間との出会いは、いろいろなパターンがあるけれど、ブログやSNSも良いツールの一つとしてご紹介できました。
お仕事も人のご縁、というところで、縁結びに話を繋げることができました。

やっている福祉活動についてお話しました。
からふるのことを中心に、小さな優しさ展とか、Communeとか紹介をしました。

話終わってみて、要点に共通しているところがありました。
神道、宮脇先生の森作り、からふる、Commune、小さな優しさにも通じているのは、

「共生」

という言葉でした。
学生さんのアンケートに書いてあって、気づかせてもらいました^^☆

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連休は家で作業したりして過ごしていました〜あせあせ 

6日に、夫と宮司さんと、植木屋さんと、急遽ですが、 
また植樹祭に参加してきました。 

葉山の湘南国際村です芽 
もとゴルフ場だった土地に、ここ20年くらいでしょうか。 
本物の森をつくり続けているんだそうです芽 

350人くらい、参加されていたみたいです。 
植える木は、8000本ほど。 
雨がふっていて、足下はもう、どろどろになりましたげっそり 
でも不思議なもので、ちょうど植樹の1時間ほどは、雨もやんで、 
終わった頃にまた降り出す、 
そんなことがよくあるように思いますあせあせ 
どろどろになるけれど、苗木には、良いですね〜芽 

キャスターの小林麻央ちゃんも、来ていました芽 
とってもとってもかわいかったですハート達(複数ハート)ハート達(複数ハート) 
いてくれるだけで、嬉しくなります目がハートるんるん 

夫と、宮脇先生にご挨拶にいったら 
「これは最高の旦那さまですぴかぴか(新しい)」 
と褒めていただいて、感無量でしたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい) 
80歳を超えて、先日はモンゴルへ植樹へと、世界中を飛び回るパワー。 
憧れますぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい) 

平塚の進和学園の森担当の方も来ていました^^ 

6月7日には、また日テレの環境特番で、 
進和学園の敷地に木を植えるみたいです芽 

私は、予定があってテレビ見れないのだけど、 
昨年に続いて地元での報道が楽しみです芽
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29日は、よいお天気の中、秦野市の植樹祭へ行ってきました芽芽 

1000人くらいの人が集まっていました電球 
体育館で宮脇先生のお話を聞きました電球 

私のいた9ブロックは、まじぇる会のリーダーさんに、1歳の優くん(だっこされての参加)、からふるから参加のはるかちゃん(車椅子からお父さんと一緒に歩いてくれて)、チワワのジェロ、ご夫婦、ご家族、若者、宮脇先生の奥様(おそらく80歳前後ではないでしょうか)、ととても多様なみんなが集まっていて、いるだけで、わくわくするような仲間でした^^ 
写真は、みっちゃんが撮ってくれました〜☆ 

ご参加の皆様、本当に本当に本当に、ありがとうございますハート達(複数ハート)ハート達(複数ハート) 

60種ほどの苗を、混植蜜植させて植えます芽 
ポット苗で30〜50cmほどまで、根の充満した状態のギリギリまで大きくさせるのは、大地に根付いたときに、一気に強く根をはるからだそうです。 

その上に藁を敷き詰めます。雑草等から苗を守るためだそうです芽 

最後に藁の上に、縄をはりめぐらして、固定します。 

昨年住民の許可なく木々が伐採されてしまった病院の土地への植樹でした。 
長年愛された森でしたが、でも、それまでは、維持管理に労力のかかる森だったそうです。 

地域の植生に基づいた本物の森をつくれば、強く育ち、4年後には、管理の手間もかからなくなるので、長い目で見れば、良かったこともあるかもしれない、とも思いました芽ぴかぴか(新しい) 

とは言っても、何十年と愛されてきた木もあったわけで、それに変わるものは、もうないわけですが...たらーっ(汗) 

「本物とは、長持ちするもの」という宮脇先生の言葉が好きです。 
「物の命から、事の命へと」という宮司さんの言葉が好きです。 

この先、2年、3年、と成長が楽しみです芽ハート達(複数ハート) 

体育館に、お土産を置き忘れてきてしまったようです。 
夫に聞いたら、神社の方で回収していてくれて、参加していたお相撲さんへのプレゼントじゃないか、とかいろいろ噂されていたみたいなんですが...。 

1000人いて、一個しか忘れ物がなかったのに、 
1000分の1が、こんなところにexclamation ×2とあきれられました冷や汗 

こっそり回収できるといいです...あせあせ
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昨年の秋にからふるの子ども達と植えたどんぐりが芽を出しました芽 

シラカシのどんぐりです芽 

どんぐりは近くの公園で拾ったものでした。 

ずんぐり、重くて、立派などんぐりでしたわーい(嬉しい顔) 

これから大きくなったらポット苗に移して、2年後に、大地に植えます。 

4月29日に神奈川県の秦野で、植樹家の宮脇昭先生の監修のもと、植樹祭が開催されますよ芽 

子どもの子どもの子どもへ、確かな環境を残そうという取り組みです芽 

秦野での取り組みは、秦野の出雲大社の宮司さんからはじまったのだけど、想いや哲学はとても、深くて、命の循環にしっかりと繋がっていますハート達(複数ハート) 

秦野の出雲大社 
http://www.izumosan.com/sennen/ 
こちらのサイトから、メールにてお申し込みできますぴかぴか(新しい) 

私も参加します芽 
良かったら、ご一緒にぴかぴか(新しい) 

地元の進和学園という、障がいのある方の学校のみなさんも参加されます。 
http://www.shinwa-gakuen.or.jp/ 

ご家族、お子さまご一緒も、もちろん大丈夫です。

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黒光りする良いどんぐり。☆ピカー☆

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普通のどんぐり。ころころ。ころころ。

先日近くの公園でどんぐりを拾いました。
この時期は狙い目かもしれません。
一面にぽろぽろ、ぽろぽろ、落っこちていました^^

写真は、お母さんの木です。
一本の木に二万個くらいどんぐりが実るそうです。

一個一個丁寧に拾っていたのですが、業者の方はこれをがっとほうきで履いて、一斉に集めるそうで、もっと大胆に集めるものなんですね。
そうか、森つくりも生産性をあげていかないとなんですね^^

良いどんぐりは、色が濃くて、大きく、ずっしりとしたものなんだそうです。
写真のタオルに入っている方です。光沢すらあります。

やはり南側のものが太っていて、良い。

(病院の木からもどんぐりが落ちていたけれど、こちらは日があまりあたらないからか、薄茶色で、こぶりです。)

拾ったどんぐりは24日の育樹祭へ持っていこうと思います。

三日程水につけておいたら、そのままとろ箱に蒔けるそうです。
水に浮かぶどんぐりは、虫が入ったものなので、しっかりと水に沈むどんぐりを蒔きます。

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先日、元会社の同期の友達とお話ができて、さっそく、10月のからふるでそのイラストを描かせていただけることになりました(^▽^♪

吉澤さん、がみさんがさっそくお手配してくださって、とてもあたたかく考えてくださって、また感激だったのでした。

からふるに来ると、みんな気持ちがよくて、いつも元気づけられます。

今日は、Nくんが笑顔で挨拶してくれて、ハグまでしてくれて、嬉しかったなあ。
いつもは突然走りだしたりで、なかなかお話もできないのに。笑。

地球のイラストをどんどん、描きました。
みんな、上手になっているよ。

Hくんは、まだ小学校二年生なのに、地球や生き物のことが大好きで、いつも気にかけていて、たくさんお話してくれます。そして、とても博学です。
先日購入した隕石を見せてあげた^^

わんぱくのDちゃんは、こばに数字を描いてもらうのが大好きで、手一杯のときも、早く描いてもらいたくてたまらなくて、
「早く描いて、上手に描いて。他の人のはいいから、僕のだけすぐ描いて!」
というので、私もそれにのって、
「ちょっと待ってて。待ってないと、下手に描くよ。すごく下手に描くよ。」
と言ったら、
「いやだ、ダメ!早く上手にかかないとダメ。」
と大きな声を出してしまいました。
(でも、どこか楽しそうにしている様子なのね。笑。)

そんなことをしていたら、Nくんが
「こばお姉さんだめー。下手なんて言っちゃ可哀想だから、だめー。」
と言ってくれたり。

それから、Kちゃんが、
「こばお姉さん、やさしくするー。Dちゃんにやさしくするー。
 Dちゃん、こばお姉さんにやさしくするー。」
と言って、近くに来てDちゃんをなでていてくれたり。本当にやさしい。
才能だなあって思うくらいの素直。

他にも、大きな声を聞いてか、そのときはお母さん達が別にところにいたのかな、子どものみんなが心配したり、助けにきてくれたりするの。

本当になんてやさしくて、素直なみんななんだろうって思いました。
絵の奥にある感じるものも、そんな心に繋がっていると思うんです。
だから、デザインで幸せになる^^

私はフリーのお仕事のわりに営業活動はちょっと消極的なところがあるのだけど...^^;、からふるについては、自信をもってオススメして、友達を誘ったりします。
それはやっぱり感動があるからで、大切な人にも、それに触れてもらえたらいいなって思うんですよね。

今回はエコバックやTシャツも出来て、今、大阪のロハスフェアで販売しています^^
いろいろ広がっています。

そうそう、からふるのお母さんから前にご相談をいただいてイラストを制作した、川口市に森をつくるプラン、埼玉県まで話しが繋がって、何千万円と予算が動く大計画になっているみたい!☆☆

少人数の発案から、山まで作れてしまうんだねえ。すごい☆☆

秦野の森作りも何か繋がれたら面白かったりするのかな。
こちらもうまく行きますように♪

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日テレエコウィーク企画で、6月8日にエコ特番があります〜。

ポスターやキャラクターデザインを担当させていただいている秦野の出雲大社さんで、生放送植樹企画が放送されます〜 !
写真は制作しました冊子です。かわいいキャラが嬉しいです(^▽^♪

12時くらいから神社の紹介VTRがあるらしくて、お昼の時間にライブ植樹をしているみたい。
こちらはニュースZEROの方たちと、神社のスタッフのみなさんでやるそうです。

先日の植樹祭に参加したり、インタビューをされたりで、もしか私も映っていたら笑って下さい(笑

良かったら見て下さいませ〜 。

5月25日に神社内の植樹祭に参加してきました。
雨の中、ポット苗を植えてきました〜。
終わった後にまだ双葉の状態の苗をポット苗に植えました。

どんぐりが根っこの方についていました ^^
こうやって生えていたんですねえ。

相変わらず人生いろいろ、面白いことが起こります(笑

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秦野の落合八幡神社、宮脇先生監修の植樹祭に参加してきました〜^^
よく晴れた気持のよい日でした♪

仲間と一緒に、楽しかったです。
始発で茨城から参加してくれた方も!

斜面所狭しと苗を植えていきます☆
未来を想って植えるのがとても気分がいいですね。と言ってくれた方もいて、清々しくなりました!
何か崖っぷちが妙に気持よく、人が空いてきたところで一人トレイルランニングですε=ε=ε=o( =o=)o
野生の血が騒ぎます。?。
また成長したころ、行くのが楽しみです^^♪

午後に、出雲大社へ昨年の6月に木を植えたのを見に行きました。
タケノコがたくさん出ている時期ですねえ。
森よりもタケノコに大興奮な、まったく無邪気な大人たち(笑
良かった^^一緒に来れて♪♪

どこへ行っても大興奮です(笑

森の方ももう私の背なんて、すぐに追い越してしまうんだろうな。
楽しみです♪

毎日新聞の地方欄に掲載されていました。
20080429shinbun.jpgのサムネール画像

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