からふるの最近のブログ記事

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先日、元会社の同期の友達とお話ができて、さっそく、10月のからふるでそのイラストを描かせていただけることになりました(^▽^♪

吉澤さん、がみさんがさっそくお手配してくださって、とてもあたたかく考えてくださって、また感激だったのでした。

からふるに来ると、みんな気持ちがよくて、いつも元気づけられます。

今日は、Nくんが笑顔で挨拶してくれて、ハグまでしてくれて、嬉しかったなあ。
いつもは突然走りだしたりで、なかなかお話もできないのに。笑。

地球のイラストをどんどん、描きました。
みんな、上手になっているよ。

Hくんは、まだ小学校二年生なのに、地球や生き物のことが大好きで、いつも気にかけていて、たくさんお話してくれます。そして、とても博学です。
先日購入した隕石を見せてあげた^^

わんぱくのDちゃんは、こばに数字を描いてもらうのが大好きで、手一杯のときも、早く描いてもらいたくてたまらなくて、
「早く描いて、上手に描いて。他の人のはいいから、僕のだけすぐ描いて!」
というので、私もそれにのって、
「ちょっと待ってて。待ってないと、下手に描くよ。すごく下手に描くよ。」
と言ったら、
「いやだ、ダメ!早く上手にかかないとダメ。」
と大きな声を出してしまいました。
(でも、どこか楽しそうにしている様子なのね。笑。)

そんなことをしていたら、Nくんが
「こばお姉さんだめー。下手なんて言っちゃ可哀想だから、だめー。」
と言ってくれたり。

それから、Kちゃんが、
「こばお姉さん、やさしくするー。Dちゃんにやさしくするー。
 Dちゃん、こばお姉さんにやさしくするー。」
と言って、近くに来てDちゃんをなでていてくれたり。本当にやさしい。
才能だなあって思うくらいの素直。

他にも、大きな声を聞いてか、そのときはお母さん達が別にところにいたのかな、子どものみんなが心配したり、助けにきてくれたりするの。

本当になんてやさしくて、素直なみんななんだろうって思いました。
絵の奥にある感じるものも、そんな心に繋がっていると思うんです。
だから、デザインで幸せになる^^

私はフリーのお仕事のわりに営業活動はちょっと消極的なところがあるのだけど...^^;、からふるについては、自信をもってオススメして、友達を誘ったりします。
それはやっぱり感動があるからで、大切な人にも、それに触れてもらえたらいいなって思うんですよね。

今回はエコバックやTシャツも出来て、今、大阪のロハスフェアで販売しています^^
いろいろ広がっています。

そうそう、からふるのお母さんから前にご相談をいただいてイラストを制作した、川口市に森をつくるプラン、埼玉県まで話しが繋がって、何千万円と予算が動く大計画になっているみたい!☆☆

少人数の発案から、山まで作れてしまうんだねえ。すごい☆☆

秦野の森作りも何か繋がれたら面白かったりするのかな。
こちらもうまく行きますように♪

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からふるキッズのフリフタタクヤくんが、起業雑誌アントレにて画家デビューをしました^^発売日を過ぎてしまったのですが、アントレはコンビニ、書店等に置いてあります。
一面に大きく、名前入りで掲載。すごいです^▽^

彼は、線を書くのが得意です。
一本の線を曲線に、ぐるぐる、ぐるぐる、と形作って展開させていきます。
たまに色のペンを使われるときもありますね。

雑誌デビュー、おめでとう^^

昨日は7月のからふるでした〜。

今回は、いつものメンバーがそろって、ゲストの方は少なかったけれど、落ち着いてじっくりと取り組むことができました^^

有機農業をされている、たんぽっぽさんのロゴの作成を行いました^^
今回はリクエストを考えて、筆を使いました。

いつも水彩が得意なYちゃんは、さすがにお手の物でした。
ダイナミックにいつも描いているんですが、今回はちょっとやさしく描き方を変えてみました。
水だけで描いてから、絵の具を落としていくように。
その後の作品も、濃淡の表情が豊になったなあと感じました^^

それから、Mくんがいつのまにか、ずいぶん腕を上げたなあ。
本当に、いつのまに??嬉しかったです^^

ちょっと思ったのですが、何も言わなくても、意識して作品を見たり、その子の描いて行く一文字一文字を観察しているだけでも(プレッシャーにはならないように^^;)、作品の表情が豊になっていくように思いました。

その子の隣で、その子の様子を感じながら、一緒に描いてる気分になったり。
すると、何か、気がつくこともあります。
そうしてるときは、私の中で、その子の存在がとても大きくなります。

事によると、大人でもそうかもしれません。
大人とは、子どもほどはぐっと近寄ったりはしなくて言葉が多くなるけれど、感じていく気持ちの使い方は似たような風にすればいいのかな?
そうすると、ふと、いろいろお話してくれたりするような気も。

興奮しやすかったり、人の気持ちがよくわからないという個性の子もいます。
どなられますし、叩かれますし、くそばばあですし(笑)
つい怒って手をぺしっと叩いてしまったことに、今回は、反省でした。ごめんなさい><。
傍ら、しっかり目を向けて説得しているお母さん、力強かったなあ。すごいです。
育てるのってなんて大きい事なんだと痛感です。
本当にお母さんたち、なんて大きいんでしょう><

その子はお話ができる子なので、質問すると、その子の世界やルールをちょっと覗く事ができました。でたらめのようだけど、その子にとっては真実。やあ、質問て、すごいですね。
でもみんなとも仲良くできるように、何かいい方法をその子が見つけていけますように。

それからちょっと空いた時間、Hちゃんとゆっくりお話できたのも嬉しかった^^
いつもお絵描きでなかなか時間がなくって、お話までできないんですよ〜。
「うちのお母さんはね。〜」「そうか〜、うちのお母さんもね。〜」
と、7歳と28歳で同じようなお話をしました(笑

わたしから28歳と先生をとると、また違ったお話ができるね^^
子どものみんなは、先生ですね。

あ、そうだ。ふと思っていたのには、からふるのお母さんたちって、素敵なんです。
例えばドラマとか物語によく出てくるお母さんとか、授業参観のお母さんとか、うまくいえないんですけど、管理者的なお母さんらしさでなくって、友達的なお母さんらしさっていうかみんなと距離が近い感じがします。それも誰と誰が親子でって、そこで線引きされてないで、みんなが繋がってる感じが素敵なんですよね。

お母さんも、先生ですね。

みんなでアイスを食べたのも、幸せでした〜^^

今度は8月6日に美術館ツアーです。楽しみ♪

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