もの想いの最近のブログ記事

これが私の描きたいものです。

でこぼこのような、とりとめのない道の上を、ゆっくりと目指しているものです。

日々、家族といること、仲間といること、デザインやイラストのお仕事も。

からふるの活動も、小さな優しさ展も、森づくりの活動だって。

こんな世界に向っているものだと思うから、やりたいと思います。

涙が溢れてきます。

こまめに段取りすることが、わたしは苦手です。

森に出て、作業するには、わたしは力がなくて、身体が小さすぎます。

仲間といるのが大好きですが、こまめなやり取りでチームをまとめていくのは苦手です。

一番向いていることは、絵を描いたり表現したりすることだと思います。

もっと伝わるような形をつくりたい。

そう思い続けて、なかなか前へ進めずにいます。

忘れてしまおうとしても、何度もそれを形にしたいと想い、進みたいと思います。

なので、毎日小さくても進めるように、回るように、がんばります。

まずHPをリニューアルしたいと思います。

世界中なかよしな、そんな絵を伝えていきたいです。

平安時代に詠まれたと言われている、仮名の手習い歌です。 

詳しくは、わたしもよくわかってはいないけれど。 

今の時代なら、「あいうえお かきくけこ」の50音、 
その前は、いろは歌。「いろはにほへと ちりぬるをわか」 
その、さらに前、といった感じなのでしょうか? 

*** 

天地の詞(あめつちのことば) 

天 地 星 空 
山 川 峰 谷 
雲 霧 室 苔 
人 犬 上 末 
硫黄 猿 生ふ 為よ 
榎の 枝を 馴れ 居て 

あめ つち ほし そら 
やま かは みね たに 
くも きり むろ こけ 
ひと いぬ うへ すゑ 
ゆわ さる おふ せよ 
えの江を なれ ゐて 

*** 

天や地や、あらゆるものを含む単語の羅列の均衡が 
5段目から崩れ、意味をなさなくなる、と 
諸処解説にはあるのですが...。 

また違った観点もあるように思えたのでした。 

先日、ふと夫と、北欧神話のお話をしていたときに 
北欧神話の世界そのものであるユグドラシルは、 
上と下を持っていて、その中で循環している、という感じなのだけど 
それだと、世界の可能性の広がりに十分でないような 
そんな風に思っていたようでした。 

よくカバラでいう生命の樹(セフィロトツリー)が 
逆さまになって登場することがある。 
*エヴァンゲリオンとか 
(世界の象徴に木はよく出てくるみたいなんですが、 
 どのこの国だったか、(メキシコかな?)玉ねぎを世界に 
 しているお話もあるそう?_?) 

それがなぜかはよくわからないですし、本当にうまく言えないのだけど 
世界の発展の可能性に、多様性や双方向性があることと 
関係があるのじゃないかしら 

というような風に思い始めて 

そうしたら世界の形は、確かに木なのだけど、 
脳のシナプス細胞とか、マインドマップとか、 
そういった形の方がしっくりくるよね 

そんなような話をしました。 

それで、天地の詞にもどるのだけど、 

単語の羅列は、 

天と地と、星と空に、地球に、人に、始まりと終わり 

全てを含んで 

最終行の 

榎の枝のように伸びていけ 

というのは、 

世界よ 発展しろ 

というような意味で 

点から全てが始まったというビッグバンの考え方にも 

似たような 宇宙創造を意味するような詞 

のようにも感じられるような、 

と、ふとぼんやりと思ったのでした。 


後のいろは歌は、ストーリーとなっていて 
その秀逸さから、空海、の作ではないか 
とするような説もあるそう。 


調べてみたら、 

天地(あわ)の歌、というのもあるそうです。 

「あめ つち ほし そら」 

の響きが、ただ、綺麗でぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい) 

それで興味を惹かれましたウッシッシあせあせ(飛び散る汗) 

昔の人は、どんなことを思って作ったのかな〜電球

わたしが想像する

今よりもっと平和な世界は

もっといろいろな人たちが

仲良し


いろいろな人種や宗教や国籍や文化であっても

仲良し


たしか

宇宙人も未来人も超能力者も

仲良しな世界観もあって


ユカイです
http://www.youtube.com/watch?v=5iNwzm-cs9Q

こんどちゃんと読んでみようと思います。


例えばcommuneのあるカンボジアは出てきていないけれど

だからこそ さらに素敵な可能性があるようにも思います

日産が電気自動車を発表したんですね

LEAF

いつか乗りたいものです〜


もう世界は平和なんじゃないかと思えてくる☆

すでに世界中は繋がっているし

無駄なものはないし

やんなるくらい健康で

エコは実現されていて

とてつもなく明るい


LEAVES

http://www.youtube.com/watch?v=kmz8bD8Rs4o

また出演していない国にも

届いたら素敵です^人^

先日東海大学で、2コマ、講師をさせていただきました 。

森づくりでお世話になっている東海大の先生の授業に夫とわたしを呼んでいただいて図書館司書さんの過程の授業でした。

大学の教壇に立つ事になるなんて...、しかも夫婦で、びっくりです ><
面白いことがあるものです。

夫は神道や地元の森づくりのお話、わたしは出版や福祉のお話をさせていただきました。

本作りとか、福祉のお話は、その過程の学生さん達も興味のあるお話なんだとか。
学生さんたちが素敵な方達で、おしゃべりもなく聞いてくれて、ありがたくて、また貴重な体験でした。
丁寧なアンケートをいただいて、学生さんたちの環境への感心の高さと、思いやりの心の大きさに、またすごく、びっくりして、嬉しかったです。

だって、わたしの学生の頃と比較したら...、恥ずかしいくらい 。
今19歳の皆さんの、意識の高さ、尊敬です。

・環境植樹に興味が湧いて、自分もやりたい。
・日本の古くから当たり前にあった、ものを大切にする気持ちが、そのままエコなんだとわかった。
・絵でも福祉に貢献できる、というのを聞いて、自分らしいやり方で何かできないか、考えたくなった。
・自分も楽しみながら、だれかのためになるような活動がしてみたい。
・すでに取り組んでいる活動をさらにがんばりたい。

などなど若者たちの声。皆さん、すごいなあと思ったのでした。

100人近いの大きな授業と、8人の授業の二つ。
人前でお話するのも得意ではないわたしは、正直、大変でしたけど、本当に、あたたかい皆さんに救われました〜 。

大勢の前でお話するコツを、先生から聞きました。
「一人に対してじゃなくて、大勢を一人と見て、真ん中くらいにお話をするといいそう。」

と、言ってもすぐはできなくて、わたしは独り言のようになってしまったところも多かったけれど 。
でも何か、これはなかなか、コツのような気がしました 。

ちょうど、夫の誕生日のことで、彼は研究熱心で、人に伝えたいメッセージをたくさん持った人なので、(というと、聞こえがいいけど、要はマニアだと思うのです...。)、素敵な形でやりたかったことができて、良かったなあ。

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以下は、どんなことをお話したか、少しまとめてみようと思います。

【佐藤拓也 神道と樹木信仰 60分】
図書館資料論、という授業だったので、古事記や日本書紀から今の時代に残るメッセージとか暗喩を読み解き、お話は学問的にもぴったりだったのかな、と思いました。今叫ばれているエコな知恵とかちゃんと、あるそうです。

・全てと共生して、大切にする心(神道大意より)
水には水の、火には火の、木にも、草一本にも、神様がいるので、おろそかにしないで大切にしなくてはなりません。
というようなお話。(もったいないの心に繋がる。)
「りゅうたま」の世界観だな〜と思ったのでした^^

・樹木信仰
樹木信仰は、世界各国であるようで、いろいろなお祭りがあるそう。
神籬(ひもろぎ)祭、御神木、木霊信仰、ユグドラシル、セフィロトツリー(神道とカバラは似てるそう)、それからクリスマスツリーの☆は神様なんだそう。
日本には植樹の神様もいて、五十猛神(いたけるのかみ)。素盞雄尊(すさのお)の息子。素盞雄尊自身も木の性質があるそう。
キリスト教が開拓を行う手順として、まず信仰対象であった、ご神木をまず、切り倒すんだそうです。
そうして、「ほら、神なんていないじゃないか。」「ああ、そうか。」ということで受け入れるそう。
そうして、序所に破滅に向かって行くという物語があるそう。
もののけ姫のストーリーは、ギルガメシュ叙事詩に似てるとか、そんなことを言ってました。
奥深くて、書いてまとめるのが難しいです><

・宮脇先生の森づくりのお話

【こば イラストのお仕事 福祉活動 25分】
本のお仕事の流れは、出版の企画から、原稿やイラスト制作のことをお話しました。
仲間との出会いは、いろいろなパターンがあるけれど、ブログやSNSも良いツールの一つとしてご紹介できました。
お仕事も人のご縁、というところで、縁結びに話を繋げることができました。

やっている福祉活動についてお話しました。
からふるのことを中心に、小さな優しさ展とか、Communeとか紹介をしました。

話終わってみて、要点に共通しているところがありました。
神道、宮脇先生の森作り、からふる、Commune、小さな優しさにも通じているのは、

「共生」

という言葉でした。
学生さんのアンケートに書いてあって、気づかせてもらいました^^☆

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